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2011年3月22日

南原ダム

 去年ためていたダムネタを出します。画像をtrimするのが面倒なのでお蔵に入りかけていました。

 南原ダムは広島市北部にあるロックフィルダムです。写真では見難いですが提体を構成する岩石が確認できます。

 このダムは揚水発電所の一部を成しています。上流の明神ダムとの間で水をやりとりするのですが揚水には需要の減少する時間の電力を使用します。そして需要が増える時間に南原ダムに向かって水を流し、その位置エネルギーを電力に変換するのです。

 明神ダムへ向かう道は閉ざされていて、眺めることはできませんでした。

 この揚水発電所は、広島市の小学校社会科で地域に関する事項として取り上げられることになっていたようで、副教材に記述があったことと現地に見学に行った覚えがあります。その時は内部に入って発電機などを見たのですが今となっては記憶もおぼろげです。

【南原ダム 上流から提体 2010.05.13】
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【南原ダム 上流を望む】
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【南原ダム 下流から提体】

2011年3月10日

水中のこと2題

 決算と確定申告が終わると花粉がもうもうでたまりません。

 事務所の水槽で抱卵中のミナミヌマエビの第1陣が孵化を迎えました。5mmに満たない稚エビが水草に乗っかっています。

 近頃また一回り大きい水槽が欲しくなってきました。水槽自体は高いものではないのですが、せっかく安定したバクテリア環境をリセットしてしまうことになるので躊躇しています。
 飽きないという確信があるなら、最初から可能な限り大きな水槽を用意するのが良いですね。容量が大きければ環境の変化も緩やかなので、維持も容易だというメリットもあると思います。

 18cm(7L)水槽から乗り換えて今は36cm(18L)水槽なのですが、物理的には45cm(40L)水槽までのスペースがあるので…さあどうする。

 育てる方はさておき、食う方の話。

 今年の初釣りがまだなのです。
 数年前から私的に最優先魚種となっているカレイの投げ釣りに行こうと思うのですが、
「どうせまた釣れないだろうな…。」
という気持ちが足枷です。
 岸壁サビキでも唐揚げサイズのメバルくらいだろうし…。

2011年2月21日

禁煙化

 うちのビルを禁煙化しました。今月1日付で各戸に告知文書を配布し、15日に実施しました。

 これはいわゆる共用部分を対象としたものです。これまで屋上は禁煙を明示していたのですが階段、通路を含めた部分に拡大しました。

 禁煙化は複数の意味があります。

 第一に防火の問題です。共用部分に可燃物が無いことが当然に理想なのですが、そうでない場面でのリスク軽減。

 次に、清掃美観の問題。建物内外への吸い殻の散乱はもちろんのこと、建屋内壁面や床面への火消し跡の付着への対策コストの軽減。前者は防火と近隣問題につながる重要事項でもあります。

 さらに、健康増進法(平成14年法律第103号)第二十五条への対応。
 いわゆる専用部分には換気扇の使用による室内の低圧や、自然環境や建物の配置による常風圧によって室外の空気が流入します。気密性の低いドア(新聞受けがあるとか、隙間が多い構造のもの)はより顕著です。これによって煙が流入し受動喫煙の機会が生じることを抑えます。

 うちのビルにおいてこれまでに防火上の問題となった事態があったとは聞いていませんが、後二者については懸念すべき事として私自身が感じていたことです。

 専用部分については及びませんし、当事務所内においても同様です。灰皿は用意してあります。
 元喫煙者としては心苦しいのですが、長時間のご相談の際に私のベターな体調を望まれるのでしたら、少々控えて頂けたら幸いです。

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2011年1月30日

今年の課題

 ベランダの氷がちっとも解けません。
 さて、今年はどうしようかという話。

 例年にない寒さでうだうだしている内に、確定申告の時期がやってきて色々な紙片と触れ合っています。
 そして、ビル管理会社の代取に就任して半年が経とうとしています。そろそろ中長期的な経営を展望しないと、喫緊の問題として生じつつある設備の老朽化に面と向かってぶつかり適正な支出を測ることができません。コンサルを頼まなくては。

 視点を変えて。

 釣りは、これまでやって来た中ではカレイ釣れない病の克服。新しい方面としては、チヌ釣りの師匠を探すことかなあ。小物ヘボ釣りは続けますが…。
 アクアリウムは、種の存続を図ること。メダカもミナミヌマエビも水草も絶やさないように考えてみます。
 アウトドア方面では、ツーリングテントを積んで1回はどこかへ行ってみようと思います。それと、タープを買って夏の釣りをしのぎたい…。
 登山は…宮島くらいかなあ。春のスタートダッシュによっては富士山のラストルート制覇もあるのかないのか。とにかく基礎体力の確保を。

 ボロ原付は今年中に走らなくなってしまう予感がします..。

2011年1月9日

アクアリウムの近況

 ミナミヌマエビはその後、投入翌日に1匹と数日後に1匹落ちただけです。30日経過後に生存率8割を超えるかつて無い安定さ加減。さらに抱卵した個体も現れるほど順調です。
 メダカも相変わらず安定。水草はマツモクロモが劣勢でネジレモランナーで勢力を拡大中です。クロカワゴケも順調。水温は摂氏20~22度を維持。太田川放水路で採取したイシマキガイも、モノアラガイ追放後にコケまみれだった水槽壁面を見事に掃除し続けています。

 ベランダに置いているプランター水槽にもエビとメダカを泳がせています。厚さ数mmの氷が張るほどの冷たさで、エビが1匹落ちましたが全滅には至っていないようです。

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