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2011年12月9日

ハバネロと鷹の爪

 今年も少しだけ事務所の屋上で野菜を作りました。枝豆、シソ、オクラ、ハバネロ、鷹の爪…。

 この時期になってもまだ枯れずに葉が付いていたりして、収穫時期に悩むのが唐辛子です。早いと青いものが多くなるし(収穫後に追熟させれば大丈夫か?)、放置しすぎると実が黒くなってきてしまうし、1つ1つ摘むのは面倒だし…。

 今年は今日、ばっさりと切ることにしました。

 ハバネロは数年前に苗を1株買ってきたのが始めで、その後は収穫した種から育てています。種は毎年直近のものを使っています。
 初代は球に近いずんぐりむっくり型だったのが、今年は鷹の爪に近い細長型です。同じナス科のピーマンやししとう、鷹の爪を近くに植えていたので交雑が進んでいるのかも知れません。

 ところで、唐辛子の葉っぱって食べられるんですね。佃煮にすることが多いようです。酒の肴に良さそうだから来年は作ってみよう。

【ハバネロと鷹の爪(左下)】
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2011年12月7日

疑似イソメを買った

 このところ足を運ぶ釣具のアウトレットはパゴスばかりで、タックルベリーはご無沙汰していました。ふらっと立ち寄ってみると、
 「このカード古いやつですね」
 「えっ」
 会員カードがリニューアルされて無効になるくらいのご無沙汰でした。

 メバルの胴突き仕掛け(2セット入)が84円で置いてあったので買い。それと、パゴスにも置いてあったと思うが、おそらくそれより少し安い価格で樹脂製の疑似イソメがあったので買ってしまった。

 青虫(青イソメ)は大抵、横川のニシムラ釣具で買う。が、「青虫500円分ください」と言って求めても1回の釣行では余らせてしまう。生き餌を水中に捨ててしまうと、交雑による生態系へのDNA汚染がどうのこうのという問題もあるし、何よりもったいない。持ち帰っても数日ならば生きているが、その間に釣行できるとは限らない。死んだ青虫はクタクタのひょろひょろでまるでゴミのようだ。

 ボウズ続きで新規投入をためらう展開だが、機会が来ればこれを使ってみようと思う。
 しかしパッケージが、「ルアーフィッシングには見向きもしないエサ釣り層へアピールしてみました」的な露骨さ加減が「ぐぬぬ」と私をうならせつつもその針に釣られてしまったわけなのでありました。(写真上が外パッケージで、下が内パッケージ)

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2011年12月4日

釣れない

 週末2連チャンで草津漁港に行ってボウズでした。

 1つ目。夜、小潮。下げ潮から干潮まで。
 メバル胴突き仕掛け10号。オキアミ。アタリもエサ取りも無し。

 2つ目。明けて午後、長潮。上げ潮から満潮まで。
 サビキ仕掛け4号。アミエビとヌカのミックス。魚影があるもののアタリほとんど無し。

 夜に釣れなかったリベンジでサビキに行ったのに、この体たらく。ストレス増大。

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