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2008年3月4日

blog記事へのコメント方法(TypeKey)

 以前から「コメント方法が分からない」という声がありましたが、このblogのシステムをMT4.1にしてからはさらに分かりにくくなってしまったのではないかと思います。

 「寝袋日記」のコメント投稿は、他のblogの多くが採用しているオープン方式ではなく、ID認証方式を採用しています。前者では誰でもコメントできますが、後者ではあるシステムのIDを保有した上でパスワード認証されないとコメントができません。これは、コメントスパム等の不適切な投稿を排除するため、管理上の措置として選択しているものです。

 コメント投稿の認証に使用できるIDは、MT4.1導入以前は「TypeKey」のみでしたが、MT4.1導入により「OpenID」「LiveJournal」「Vox」「Movable Type」のIDが新たに使用できるようになりました。最後の「Movable Type」は企業が提供するサービスではなく、このblogシステムの管理者つまり私がIDの発行管理を行うものです。

 「TypeKey」についてはこのID認証により、過去に複数人の投稿がありましたので、今日説明します。「Movable Type」については、明日説明します。他のサービスについては省略します。なお、現在のところこのblogシステムでは「OpenID」1.0にしか対応していませんので、OpenID 2.0を採用しているYahoo!のIDでは認証が通りません。これについては、いずれMTがバージョンアップされることを期待しています。

 新たにIDを取得しようとする場合「TypeKey」と「Movable Type」のどちらを選べば良いのかと言うと、一長一短ありまして利用者の判断に任せます。
 「TypeKey」では、この認証を採用している他のblogでもIDが使用できます。が、IDの削除ができません。
 「Movable Type」では「寝袋日記」にのみ使用できるIDとなります。私への申請によりIDの削除が可能です。また、いたずら等の登録だと私が判断した場合はIDが削除されることがあります。

 以下、「TypeKey」ID使用時のコメント方法です。

(さらに…)

2008年3月2日

自転車

 自転車に乗ろうと思ってスタンドを上げると後輪の空気がすっかり抜けています。毎日乗っているわけではないのですが、こんなことがずいぶん続き、業を煮やしたので自転車屋に持って行きました。
 チューブに穴が開いていました。パンクです。

 記憶が定かでないので、帳簿を検索すると去年の12月13日に別の自転車屋で735円を支払っています。
 そうだ、この数日前に自分で石鹸とバケツ水を用意して、チューブに穴が開いていないことを確かめたにもかかわらず、後輪がベコベコになっていたのです。で、もうプロに見てもらうしかないなと思いすぐさま持って行ったわけで。その自転車屋のオヤジも後輪からチューブを取り出して水に漬けるわけですが、水泡は浮いてきません。
 「開いてないよ」
 「いや、でも数日で空気全部抜けちゃうんですよ」
 「口が緩んでたんじゃないの」
 「えー…」
 「自主点検で735円」

 その数日後。
 「また抜けてる!あー!」
 空気を入れてから数時間は走れるので、寒い間は乗るたびにスコスコすることとしてだましだまし過ごす方針で年が明け、
 「やっぱり虫ゴムかも知れない」
 と虫ゴム交換で下手こいて爪がプチはがれ状態になったり(通常はなりません)、
 「ピンが変なのかも」
 と前輪と後輪の空気口のピンを入れ替えたりしてもちっとも状況が変わりません。一晩たつとベコベコになってる。
 つい先日には空気口のキャップが抜き取られたりしたので、人為説も浮上しました。

 「これはもう原因の切り分けができん。しかし前回と同じ自転車屋に持って行っても…」
 と思い、今日の自転車屋でセカンドオピニオンを求めるに至ったわけです。

 「すいません。タイヤの調子悪いので後輪見てください」
 「どんな感じ?」
 「一晩で空気抜けちゃうんです。他の店で見てもらったんですけど穴は開いてないって」
 「うーん。一晩で抜けるんだったらパンクだなあ」

 チューブを取り出し水につけると、空気がポコポコ漏れてるのが分かります。
 「アッー」
 「でっかいのが開いてるねえ」

 こんなに分かりやすいパンクなら自分で直せるのに…。しかし…なぜ。
 「(パッチを)当てれば直るけど、チューブの継ぎ目に開いてるから、またすぐ別のところが開いちゃうかもよ。年が経つと継ぎ目から弱るから。チューブごと替えた方がいいと思うよ」
 「うーん。チューブ交換いくらです?」
 「パンク修理が1000円で、チューブ交換が2500円」
 経年劣化でのメンテナンスコストを考えると、もう丸ごと替えた方がいいと思い、チューブごと交換してもらうことにしました。
 チューブそのものは500円くらいで市販されているのですが、後輪を完全にシャーシから取り外し元に戻す作業はチェーンやブレーキワイヤにも影響が及ぶので、安全性の面から任せた方が良いと思いました。

 しかし、パンク穴が見つからなかった理由については分からず、自転車屋のオヤジも首をかしげていました。去年の時点では穴が微少すぎてすぐに見えるような泡にならなかったんだろうか。

 いずれにせよ、次回使用時に空気が抜けてなければok。抜けていたら人為説が有力となるのです。

 写真は、大山ツアーに持って行ったウイスキー。キリンの「富士山麓」です。

富士山麓 08.02.08】
富士山麓

2008年3月1日

2008大山ツアー その5

 少し前に、テレビでお笑いコンビがこんな小ネタを披露していました。
 「外語大にもアホがおんねんで!営業に行ったとき」
 「『ジョージ』(人名)を『ゲオルゲ』と読みよったヤツがおった!」
 「『ゲオルゲ』て!ローマ字かいな!」
 関西弁の再現は適当です。そこ、突っ込むところではないので。
 → ヤツはドイツ語圏専攻の学生だったんではないでしょうか…。

 10年以上前、広島にPARCOが出店した頃の知人。
 「『パルコ』のスペルが『PARCO』だったら読みが『パーコ』になるじゃろう!」
 広島弁の再現は適当です。そこ、突っ込むところではないので。
 → 「養老の瀧」を「えびのたつ」と読むパーソナリティなので、ギャグだったのだろう。か?

続き。最終日。

 朝食は鍋の残りにご飯を突っ込んだおじやです。
 食後、皆はスキーへ出かけ、私は二度寝・ビール・読書のダラダラ三昧で結局持ってきたスノーシューも使わず、大山に近寄らずということになってしまいました。

 本を読みながらひっくり返ったり、起き上がったり、ビールを空けたり、どんどん膨れていくおじやの鍋をのぞき込んでみたり、少し椀によそってつまみにしてみたり、まどろんだり、布団を片付けたり、食器を洗ったり、生ゴミ穴を掘ったり、燃えるゴミを焼却したり、軒下に蜂の巣の残骸を見つけたり、積雪が木や屋根から落ちる音を聞いたり、ウィスキーをなめたりしていると昼になり、スキー組が戻ってきました。

 昼食は、残ったおじやの鉄板焼き。その後撤収に取りかかり、暗くなった頃に広島市内に到着。

 という感じなツアーでした。来年はどうしよう…。やはりスキーツアーの中にいて他のことをしようと考えれば、行動に制約が生じるのは当然のこと。割り切ってぐうたらに徹するか、それとも。

【大山 08.02.11】
大山