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2006年12月18日

体調不良

 先週から、食事直後に強い吐き気に襲われるようになった。金曜日からはPCのディスプレイを眺めているだけでそうなる。
 体が変なことになっている故ではなく、症状が出ているときの精神的苦痛がたまらない。とりあえず週末は、1年以上前に処方してもらったプラミールを飲んでしのいだのであります。

 で、今日医者に診てもらったところ、日頃酒をたくさん飲むというところに引っかかった様子。肝機能障害の疑いで血を抜かれました。わが愛しき肝臓も、もはやこれまでなのだろうか。
 プラミールを処方され、検査結果待ちです。便の潜血検査もやるので消化器系の疑いもある模様。

 いずれにせよ酒は止められてるし、先週来飲む気も起きないし、ただ憂鬱。

【弥山 霊火堂 焼失直後 05.05.08】
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2006年12月15日

祝・合格

 8日に森下から、村上と一緒に飲む旨の電話。
 税理士試験の結果発表がその日だったのを思い出して訊いてみると、ついに全科目合格とのこと。我が事のように小躍りする。
 翌日、手ぶらじゃまずいと思い、ちょっとした梅酒を3本ばかり見繕って行く。気が付くと流川界隈は朝でした。

【来島海峡大橋 馬島主塔の内部エレベータ 06.09.30】
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2006年12月14日

石鎚山登山(その10)

 かくして、再びロープウェイに乗って無事に麓まで戻ってきた。
 その後は温泉施設で体を流したり、SAで伯方の塩ソフトクリームを食べたりしつつ広島市内へ。

 という感じの登山だったのだが、今回一つ思うところがあった。それは漠然とした「山登り」そのものに対して、楽しみをあまり感じられなかったということ。
 これについて考えてみたところ、次のような理由が挙がった。
 ・運動不足で体力的に辛かった。
 ・体調が悪くて辛かった。
 ・登山に飽きた。
 この内、飽きたというのはともかく、辛かったというのは改善しようがある。
 結局のところ、なまった体からのフィードバックだったわけだ。足を作り直すために小登山からやり直さないといけないようだ。

 ともかく、西日本最高峰たる石鎚山を登頂できたことについては、とても満足している。

【大雪 05.12.18】
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