第8回野宿周遊旅行 in 北海道


参加者
RON

実施
1999.2.17〜2.26


いきさつ1・2日目<東京FT・太平洋上>3日目<苫小牧FT−納沙布岬>
4日目<川湯温泉>5日目<サロマ湖徒歩縦断1>6日目<サロマ湖徒歩縦断2>
7日目<稚内・宗谷岬>8・9日目<苫小牧FT・東京FT>


いきさつ

全てはこの時のためであった!
冬季青森旅行も,昨年秋の単独旅行も。
北海道に上陸し,日本最北端を制覇するために!

ところが,その風向きが変わったのはサロマ湖は凍っているということをWebのどこかで知ったからである。
それを確認するために「北海道アウトドア・エキスプレス」 の掲示板で情報を貰い,決心した。(ありがとうございます。>北海道アウトドア・エキスプレスで色々な情報,アドバイスを下さった方々)

サロマ湖だ!

小さい頃に図鑑で,サロマ湖砂州の細長く伸びる地面が水で分断されている不思議な光景の空中写真を見て,
「あー,日本にもこんなところがあるんだ。一度行ってみたいなあ。」
(最初は稚内−樺太の写真だと思っていたけど。(^_^;
という昔の涸れていた思いが電子レンジでチンされたように,

「夏にはここをボートで渡ろう!その下調べに湖口を見に行こう!」
「どうせ凍ってるなら,歩いて渡ってみよう!」

こういうのを焼けぼっくいに火がつくと言うんですね。言わないって。
・・・とテンションは上がりまくりで,金井氏の就職活動が忙しくて参加できない(単独行ってことだ!)という事実さえ消し飛んでしまうのでありました。

と息巻く一方,周囲の「マジ,ヤバいってば。下手したら死ぬよ。」の声に不安を感じて自筆証書遺言や遺書を用意するなど,覚悟を決めて出発の日を迎えるのでした。


いきさつ1・2日目<東京FT・太平洋上>3日目<苫小牧FT−納沙布岬>
4日目<川湯温泉>5日目<サロマ湖徒歩縦断1>6日目<サロマ湖徒歩縦断2>
7日目<稚内・宗谷岬>8・9日目<苫小牧FT・東京FT>



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