2011年9月27日

ハゼ釣り2011

 連休中に2回ハゼ釣りに行きました。ポイントはいつもの太田川放水路
 タックルはコンパクトロッドに道糸3号,ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。エサはもらい物の青虫(青イソメ)。

 いずれも午後の上げ潮。1日目はシロギス3,4匹だけ。連れはハゼ混じりでその倍くらい。2日目はシロギス1匹だけ。
 とにかくシロギスがまだいるようです。水温が高いのではないかということ。

 事務所の屋上で穫れたピーマンと一緒に天ぷらにして食べました。

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2011年9月19日

ハゼ釣り威力偵察

 午後,雨が上がったので太田川放水路へハゼ釣りの威力偵察。
 先客が上流側に1組。
 仕掛けをセットして第1投したところで雨が。あっという間に強くなってきてびしょ濡れで退散。

 しっかりしたアタリは感じなかったものの,エサを取られていました。
 きっとハゼは来ている。間を開けずに通ってみようと思います。

 タックルはコンパクトロッドに道糸3号,ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。エサは甘エビ。

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2009年10月22日

太田川放水路でハゼを釣る 2009もうすぐ終わり

 先月から未だかつて無いハゼ釣りブームが,私だけの中で巻き起きていたわけです。
 が,日没前にふらっとポイントに現れて1時間ほど竿を振っているのも,週末にがっつり釣り上げるのも飽きて参りました。「釣ったからには食える限り食う主義」の私が,釣り上げたハゼを持ち帰りさばく作業に飽きた,というのが正しいかも知れません。
 「キモくてマジ魚とかさわれなーい」というのではなく,ウロコを落として頭も落として腹を割いて内臓を出して洗い,必要があればさらに3枚におろす,という作業が面倒くさくなって来たのです。
 ハゼは小型で体表が粘液でぬるぬるしているし,新鮮過ぎる(死後硬直に至っていない)体は刃元からふにゃふにゃと逃げていきます。

 ということで某日と某週末に太田川放水路はいつものポイントに出向きました。

 某日没前,10号ジェット天秤に2本針のキスカレイ仕掛け+甘エビの切り身。1時間でハゼ6匹。顔見知りになったおじさんからの情報では,河口寄りで夜に20cmくらいのメバルが浮き釣りであがっているとのこと。カキ棚の手前らしい。

 週末。同じ仕掛けでエサは青虫。3〜4時間粘って2人で50匹超。数えることも写真も撮りませんでした。そういう感じの勢い。満潮時はさっぱりだったのが,引いてくるとカキ棚の杭周辺で入れ食いでした。
 後は写真を見て下さい。現場で私が20匹ほどさばいて,友人が天ぷらにしました。これも楽しかったです。

【ハゼ 09.10.15】
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【ハゼの天ぷら前 09.10.17】
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【ハゼの天ぷら中 09.10.17】
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2009年10月13日

太田川放水路でハゼを釣る 続報

 その後,太田川放水路のポイントには3回赴きました。

 某日日没前,仕掛けは引き続き船釣り用天秤に5号ナスオモリ,7号キスカレイ2本針仕掛けにエサは冷凍甘エビの切身。1時間ほどで3匹。

 翌日日没前,仕掛けとエサは同じ,釣果も同じ3匹。10号のジェット天秤を買って帰りました。

 週末。10号ジェット天秤に7号キスカレイ2本針仕掛け,エサは青虫(青イソメ)で税理士M氏と。午前中の満潮3時間半前から2時間半ほどで私が28匹,氏が約20。それ以降はさっぱり釣れなくなりました。釣れているときは遠投よりも10mくらいのちょい投げでばくばく来ました。
 ちなみに先客のファミリーも50匹ほど釣ったそうです。

 帰ってからハゼをさばくのが面倒なのですが,鱗を落とし頭と内臓を外す作業を28回で40分。しんどいけど天ぷらが…うまい!

【M氏 09.10.10】
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【ハゼ 09.10.10】
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2009年9月30日

青虫でハゼを釣るの巻 4

 ここのところ太田川放水路に通い詰めで飽きてきました。
 土曜の夕方は1時間でハゼ5匹。
 日曜の午前中は2人で,3時間でハゼ約20匹にキス約10匹ほど。

 シーズン真っ盛りなので,エサを青虫からエビに戻して釣れ具合を検証したいところ。 

【ハゼ 09.09.26】
ハゼ

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