2012年1月5日

温井ダム探訪 前編

 新春ダムシリーズ第2弾は温井ダムです。これを出したら他のダムはまたしばらくお蔵に入れておきます。さすがに飽きます。

 温井ダムは広島県北西部にあるアーチ式コンクリートダムです。詳細は例によってWikipediaを参照してください。

 温井ダムの特徴は何と言っても国内屈指の大きさを誇るアーチ式ダムだという点です。重力式ダムとは違う,長大な提体の滑らかな曲線が醸し出す美しさに惚れ込みます。

【温井ダム 2010年7月】

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2012年1月4日

宇賀ダム探訪 後編

 引き続き宇賀ダムの記事です。

 大抵のダム湖の場合,安全確保の観点から法面への立ち入りが禁止されていると思うのですが,提体上部の道路は解放されていることが多いです。ただ,この宇賀ダムでは鎖で閉鎖されていました。提体の向こう側への通行権の確保の必要が無いのだろうと推測します。ただ,私が撮影に行った日は関係車両が進入するために鎖は解かれていました。

【宇賀ダム 2010年5月】

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2012年1月3日

宇賀ダム探訪 前編

 釣り初めに行こうと思ったのですが,夕方から下げ潮だったのでやめました。

 ネタがないので,以前ダム巡りをしていた頃の写真を放出します。
 まずは宇賀ダム。広島市北部にある重力式コンクリートダムです。詳細はWikipediaで。

 海釣り専門の私はダム湖に釣りに行くわけではないのですが,巨大な人工構造物を眺めるのが少しばかり好きなのです。

【宇賀ダム 2010年5月】

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2011年3月22日

南原ダム

 去年ためていたダムネタを出します。画像をtrimするのが面倒なのでお蔵に入りかけていました。

 南原ダムは広島市北部にあるロックフィルダムです。写真では見難いですが提体を構成する岩石が確認できます。

 このダムは揚水発電所の一部を成しています。上流の明神ダムとの間で水をやりとりするのですが揚水には需要の減少する時間の電力を使用します。そして需要が増える時間に南原ダムに向かって水を流し,その位置エネルギーを電力に変換するのです。

 明神ダムへ向かう道は閉ざされていて,眺めることはできませんでした。

 この揚水発電所は,広島市の小学校社会科で地域に関する事項として取り上げられることになっていたようで,副教材に記述があったことと現地に見学に行った覚えがあります。その時は内部に入って発電機などを見たのですが今となっては記憶もおぼろげです。

【南原ダム 上流から提体 2010.05.13】
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【南原ダム 上流を望む】
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【南原ダム 下流から提体】

2010年9月21日

梶毛ダム

 これは前回の記事で示唆した記事ではありませんが,つなぎとして出します。

 広島県内のダムを去年から訪れ,貯めていたネタがあるので今後徐々に出そうと思います。その始めが梶毛ダムです。魚切ダム,二級ダム南原ダム宇賀ダム温井ダム小瀬川ダム弥栄ダムのネタが眠っているので追って記事にします。

 梶毛ダム西風新都の南西部に位置する,広島市街地に最も近いダムです(高瀬堰より県庁にわずかに近い)。竣工は2008年。

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