2014年5月25日

草津漁港で釣る! part.27

 ブログさぼってました。facebookではちょくちょく近況を投稿しているのですが。
 さて、日曜の午後、特に用事がなかったので妻と釣りに行くことにしました。

 15時前後に出竿。上げ潮です。
 タックルはコンパクトロッド2.1m2本に白スキンとレインボースキンの5号サビキ仕掛け,下カゴ。エサは冷凍アミエビと米ぬかのミックス。

 周囲の釣客はイカ狙い、チヌ・スズキ狙い、タコの探り、サビキと様々。
 メバルとコノシロでも釣れればいいかな、と思いながらカゴを振っていると早々に唐揚げサイズの小さなメバルが二人に1匹ずつ掛かりました。その後は魚信もなくだるい時間が過ぎます。

 そして夕まずめ。強めの風が吹きすさぶひと時の後に、妻が小魚を釣り上げました。ボラの仔かキビナゴかと思いきや、小イワシでした。なるほど、この時期でも港に入ってきているんだなあ、とぽつりぽつりとじれったい間隔で釣り上げていると、17時を過ぎた頃から小イワシタイムに突入。しかしここでアミエビが尽きてしまい群れを足止めできず、18時頃に納竿。

 夕飯には足りるくらい釣れたので良し。釣果はメバル2匹と小イワシ27匹。
 私がさばいて唐揚げと天ぷらにして平らげました。美味。

 周囲の釣客の具合は芳しくないようでした。

【釣果(左上:メバル、他:小イワシ) 2014.5.25】

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2013年8月27日

草津漁港で釣る! part.26

 潮が悪いと言っていてはいつまでたっても釣りに行けないので、あえて攻めてきました。夕方の草津漁港,干潮近くの下げ潮。サビキ釣りには分が悪いです。
 タックルはコンパクトロッド2.1mにピンクスキンの4号サビキ仕掛け,下カゴ。エサは冷凍アミエビと米ぬかのミックス。

 小イワシが来ないかなあと思いながらも,あまり期待せずに第一投。小さなメバル。取りあえずボウズ逃れです。
 その後は散発的にアジ,サヨリ,ボラ,小イワシが釣れました。日暮れ前にはコノシロが港に入ってきて小魚は散ってしまいました。あとはスーパーコノシロタイム。型は良いのだけど,小骨まみれのコノシロはあまり嬉しくない魚です。

 現地の釣り人情報によると,昼前には小イワシが回って来ていたらしいので,通えば小イワシ祭りに巡り合うこともアリか。

【釣果(左:コノシロ・メバル,右:上からサッパ・アジ・サヨリ・ボラ・小イワシ) 2013.8.27】

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2011年11月6日

草津漁港で釣る! part.20

 この時期,例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので,得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。

 雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。

 今日のタックルは,コンパクトロッドに道糸3号,白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。

 アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。

 私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると,夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて,空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく,再びカゴを海中に。
 周囲もにわかに慌ただしく,網ですくう人も。
 そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。

 もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの,帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり…。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか…。

【小イワシ(左),メバル(右上),アジ,ヒイラギ(右下)2011.11.06】

2010年8月2日

中工場緑地でコノシロ初ゲットの巻。

 小イワシが呼んでいるような気がしたので,潮を見ずに中工場緑地に釣りに行きました。

 いつものコンパクトロッドにいつもの道糸3号。5号サビキ仕掛けに下かご。エサは,冷凍アミエビレンガに米ぬかのミックス。

 夕方,現場に着いてみると下げ潮のようです。冷凍アミエビを解かすのももどかしく,米ぬかを混ぜ混ぜしてポチャン。
 しばらくはアタリが無かったのですが,撒き餌をしてみると来ました。
 小イワシです。今年の初物です。明けましておめでとうございます。この日の小イワシは表層ではなくて,中層にいました。また,底の方ではメバルがかかりました。

 またしばらくは,仕掛けを降ろす,小イワシかかる,時々メバル。の繰り返しです。群れは濃密でないようで,様子を見ても6本針のサビキにせいぜい2匹どまりです。1度,4匹ヒットしたときはニヤリとしました。心の中で。

 干潮近くの18時くらいになり,小イワシ・メバルのルーチンの中に別の魚が加わりました。
 アタリが来てリールを巻き上げようとすると今までと違う重みが。ボラか何かがスレ掛かった(口以外のところに針が掛かること)のかと思いきや,コノシロでした。

 長らく釣ってみたいと思っていたコノシロが釣れたのは嬉しかったです。この後,日没間際の納竿まで中層で小イワシとコノシロが交互に,下層でメバルが釣れ続けました。
 ちなみに,かなり劣化した道糸3号でもコノシロがダブルでヒットしても大丈夫でした。

 釣果は,コノシロ20~25cmが約10匹,小イワシが20~30匹,メバルが10~15匹です。アミエビレンガ150円と無料米ぬかに対して久々の黒字です。

 しかし,コノシロの調理法が分からないのです。これは実に骨が多い魚で,一般的には3枚におろして酢で締めて骨を柔らかくした上で食べたりするのですが。どうにも釣れた数が多い上に,酢がありません。
 ということで,鱗と頭と腸を落とした状態で冷凍庫行きです。
 叩いてなめろうとかどうかな…。

 しかし釣れたら釣れたで,魚をさばくのに1時間や2時間もかかってクタクタです。板前への道は険しいですね。

【釣果 2010.07.31】
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2009年11月15日

草津漁港で釣る! part.12

 今年のハゼ釣りは,「冷凍生甘エビは青イソメ(青虫)に敵わない」という至極無難な結論を得て終了しました。私の中では。

 と言うことで,久しぶりにサビキ仕掛けと冷凍アミエビを持って草津漁港に向かいました。
 いつもの西岸壁は,玄人が南側でチヌ狙い,軽めの人はサヨリ仕掛けが多くてサビキ仕掛けの人はあまりいない様子。
 数日前,用事のついでに草津漁港から井口漁港あたりを見回って,コノシロが多く釣れているという情報を得ていました。そのせいで,料理法を調べてみたりとすっかりコノシロモードだったのに少し影が差します。私はまだコノシロを釣ったことがないのです…。

 取りあえず係留漁船の南側に陣取って,冷凍アミエビのブロックを削ってカゴに詰めて,するすると仕掛けを落とす。と,ヒット!アイナメ。15cmくらいでした。その後は表層に群れている10cm以下のメバルが掛かる程度。後から来た子連れおっちゃんが,サヨリ仕掛けを勢いよく飛ばすのは良いんだけども,アミエビがこぼれてこちらにパラパラ降りかかってくるのがたまらない。

 太陽が濃いオレンジ色になる頃,ボラの子の群れとは明らかに違うものが。小イワシ来た!
 ボラの子の群れは小さな波紋をざわざわと作りながら,水面すれすれをゆっくりと黒っぽい感じで移動していきます。が,小イワシの群れは水面から20〜30cmくらいをシャキッと移動します。きらきらと銀色に体を光らせながら。
 6号サビキに次々と小イワシが掛かります。1匹2匹が掛かった程度で揚げてはダメだ。3匹4匹まで辛抱。揚げたらすぐに針を外せ。カゴに詰めるアミエビは,群れを足止めするような申し訳程度の数匹で良い。むしろ詰めるな。すぐに仕掛けを降ろせ。

 てな感じで大慌ての作業になり,いつもなら愛想良く対応するバケツ覗き野次馬にも素っ気なく,降ろす揚げる外すを繰り返していると太陽がサヨウナラの時間に。そして冷えたせいかお腹が痛くなり,まだ寄せている小イワシの群れに後ろ髪を引かれながら,私もサヨウナラ。

 正確に数えてはいないのですが,アイナメ1匹,メバル十数匹,タイ2匹,小イワシ40〜50匹の釣果。14時半頃から日没直前まで。

 秋の小イワシ釣りはいつ頃まででしょうかね。てゆーか,コノシロを…!

【釣果 09.11.14】
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