株式会社LDH 清算開始
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寝袋と切っては切り離せない,ある行政書士の業務外日記。
2011年11月10日
2011年11月 6日
この時期,例年だとハゼ釣りに勤しんでいるのですがどうも気乗りしないので,得意の雑魚サビキ釣りに行ってきました。
雨上がりの草津漁港。潮は上げ潮。昼過ぎまで天気が悪かったのに釣り客が結構います。
今日のタックルは,コンパクトロッドに道糸3号,白スキンのサビキ仕掛け4号に下カゴ。エサはアミエビと米ぬかのミックス。いつも通りです。
アミエビを解かしながら周りを眺めてみるとサビキ仕掛けの人が多め。コノシロや小さなヒイラギがぽつりぽつりと来ているようです。
私もヒイラギからスタート。13cmのメバルという嬉しい獲物や小アジを交えながら過ごしていると,夕方に来ました。スーパー小イワシタイム!目の前を通過する魚群に向けて,空のままのカゴを放り投げると入れ食い。引き揚げて針から外す時間ももどかしく,再びカゴを海中に。
周囲もにわかに慌ただしく,網ですくう人も。
そしてスーパー小イワシタイムの継続中に日没タイムアウト。撤収。
もっと釣りたい捕まえたいと思っていたものの,帰ってきて向かい合うのは大量の小魚。これらの頭と腸を取り除く作業にうんざり...。保存や加工に良い知恵はないものでしょうか...。
2011年11月 2日
原付のヘッドランプのバルブって,2つのフィラメントがあってハイビームとロービームを切り替えるんですね。物理的に何かしらの角度が変わるのかと思っていました。
ロービームが点灯しないことに気付き,こりゃ困ったなと普段使わないハイビームに切り替えてみたら点灯するので,原因が理解できずに「また面倒なことになった...」と重い気持ちになりました。
純正パーツカタログの電装品組立図のあたりを眺めても釈然とせず,ヘッドランプのレンズ(カバー)を外して実際にバルブを見て納得しました。
2りんかんで互換品を買ってきて自分で交換。500円弱。
【原付のヘッドランプバルブ】

2011年10月 8日
夕方,太田川放水路へ。狙いはハゼ。潮は上げ潮。
タックルはコンパクトロッドに道糸3号。ジェット天秤10号に2本針キスカレイ仕掛け7号。エサは冷凍生甘エビ。
先客はファミリー1組。青虫(青イソメ)かゴカイでシロギスをぽんぽん釣り上げています。
私はボウズに王手です。
まず,竿が短くて遠投できないこと。そしてエサの冷凍生甘エビ(ハサミでカットする)の最大の欠点として,身がちぎれやすいこと。これらが影響しているのでしょう。
冷凍生甘エビは,青虫などの生き餌を買いに行くのが面倒なこととコスト面から考えて数年前から採用していたのですが,最近は身ちぎれのリスクを重視してハゼ釣りへの適用除外を考えています。そもそもスーパーで売ってる甘エビを塩で締めたりせずに冷凍しただけのものなので,期待すべきものではないのです...。
このようなことを考えながら水面を眺めているうちにファミリーも帰り,日も傾いてきました。
納竿しようと,ジェット天秤を浮かせながらリールを手早く巻いていると,残り数mのところでヒット!
水深数十cmの浅瀬で横走りしているのはなんとサバでした。スレかかったのかと思いきやきちんと口に針がかかっています。
思いがけないボウズ逃れで気分よく納竿。
ちなみにこのサバをさばいていたら,腹から3cmくらいのキビナゴが数匹出てきました。小魚を追ってこんなところまで来たんでしょうかね。
【サバ 2011.11.08】

2011年9月27日