2009年4月26日

草津漁港で釣る! part.6 イカ

 前回ボウズの帰りに,エサ巻きテーラ仕掛けを買って浮き足立ったので一人で草津漁港に行ってきました。

 午前中が雨模様だったせいか,18時頃の岸壁には人影がまばらです。
 投げ竿に,ケミホタルもどき38mmをセットした3号ウキ,25mmのケミホタルもどきをセットし小イワシを針金で巻いたエサ巻きテーラ。今日はこの1本だけで勝負です。小イワシはスーパーで250g200円のものです。

 日が落ち桟橋のライトが点灯してしばらくたった頃…。ウキが垂直にスッスッと,波と同期しない感じで沈み込みました。「これがアタリなのかなあ」と巻いてみるとイカが引っかかっていました。初めてのイカ!

 この仕掛けで気がついたこと3点。
 テーラに小イワシをセットするときに針金が緩いとイワシが抜け落ちてしまうし,強いと身が切れてしまいます。これは慣れてくれば問題ないとは思います。
 何回か投げ直しているとつつかれてしまうのか,エサの身がボロボロになってきます。このままでは釣れないようです。取り替えた直後に2杯目が掛かりました。
 エギもテーラも針に返しが付いていないので,一定のテンションで巻き揚げないとバレます。暗かったので確かではないですが,1回水面付近でバレたような気がします。

 20時を回ると風が強くなってきたので,撤収しました。
 持ち帰ったイカについて調べたところ,エンペラ(耳)の形から判断してスルメイカという結論に達しました。

 久々の釣果で浮かれモードです。暖かくなるこれからは,イカの夜釣りですよ!

スルメイカ 09.04.25】
スルメイカ

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2009年4月22日

草津漁港で釣る! part.5 ボウズ

 4月18日,草津漁港でイカが釣れている!というM氏情報に釣られて行ってきました。
 なるほど,現場ではイカ釣り仕掛けの釣り客ばかり。取りあえず習性で投げ竿を2本とサビキ竿を1本用意して,さらにエギ竿まで出します。我ながらもう少しコンパクトな釣行を心がけようと思いました。

 しかし10時頃から15時頃まで粘ってみてもボウズでした。周りでは時々イカが釣れていましたが…。
 帰りに釣具屋に寄り,新たなイカ仕掛けを購入してリベンジを誓う一行なのでした。

 ちなみに,ダイソーのケミホタルもどきが激安です。

ケミホタルもどき 09.04.22】
ケミカルライト

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2009年2月23日

草津漁港で釣る! part.4 イダ

 風が無く,かつ,気が向いたら行こうとM氏と約束した上で出かけました。草津漁港西岸。

 15時半ごろ現地に到着するとあいにくの強風。とりあえず投げ2本とサビキを1本出します。
 エサは,投げが自家製塩漬青虫とサンマ切り身,サビキがアミエビ。
 日中は暖かかったものの,日が傾くと風と相まってここ数回で一番の冷え込みになりました。

 私が用を足しに離れていると,M氏のサビキにイダ(ウグイ)が!
 誰かが現場を離れていると釣れるセオリー。このイダは今回,持ち帰って調理を試みることになりました。

 その後は全く音沙汰が無く,寒さに耐えきれなくなり19時前に早めの納竿を提案。

 今回はエサをけちって生きた青虫ではなく,前々回と前回に余った青虫を小タッパーに塩漬けにしたものを使いました。これの臭気が強烈でたまりません。強度的には,漬ける時点でちぎれそうな箇所があるもの以外は十分にありました。生き餌の海中での動きで誘うか,塩漬けの臭気で誘うか?
 この検証はまた魚がよく釣れる季節にしようと思います。魚種にもよるのかな。

 岸壁のサビキは,回遊がなければ絶望的な釣りのような気がします。M氏は今回,新兵器の「投げサビキ仕掛け」を放り投げていましたがダメでした。サビキ仕掛けを投げるのです。

 次回,さらなる新兵器投入でこの膠着状況を打破!できるや否や。

【イダ(ウグイ) 09.02.21(M氏提供)】
イダ(ウグイ)

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2009年2月21日

草津漁港で釣る! part.3 アナゴ

 いつまで経っても初心者釣り師のくせに,この寒いのによく懲りずに行くもんだと我ながら感心します。2月も草津漁港です。
 3時のおやつを少し回った頃にM氏と,草津漁港西岸でいつものようにジェット天秤の投げ仕掛けとサビキ仕掛けをそれぞれ出します。

 ファーストヒットはM氏のサビキ。イダです。食えないというのでリリースしていましたが,調べてみたところ食べられるようです。 

イダ 09.02.07】
P2071500_001.jpg

 その後は何も掛からず,夜戦に。
 暗くなってから私のサビキにメバルが3匹,そして仕上げに投げ竿のアナゴ。30cmくらいのものですが置き竿がぶるぶるしていました。

 ということで逆転勝利の晩餐は,小さなメバルの刺身とアナゴのムニエルとなったのでありました。

【メバルとアナゴ 09.02.07】
P2071503_003.jpg

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2009年2月 8日

うどんとサンマと坊主。

 趣味の魚釣りを投資と回収という視点で論じるべきではないと分かっているのですが,そこを敢えて語るならば…。
 竿とリールは初期投資費用で,これはもう手元にあるので動かしようがありません。
 そして,仕掛けとエサがランニングコストです。

 サビキ釣りには,サビキ仕掛けエサカゴが必要です。しかし,仕掛けを竿の真下に降ろすのが基本なので,根掛かりでロストすることはまずありません。釣り場をうろついているとなぜかサビキカゴがよく捨ててあります。アミエビで汚れるから持って帰りたくないのでしょうか。
 投げ釣りには,投げ仕掛けと天秤おもりが必要です。この釣り方は仕掛けを沖に向かって投げて,海底に引きずって手元に巻き上げるので,岩や海草などに引っかかってロストしてしまうことがよく起こります。
 仕掛けは,こだわりを持たず1式50円くらいのものを使っているのですが,ジェット天秤だけは1個160円を超えます。こればかりはどうしようもないです。

 次に,エサです。
 サビキ釣りでは仕掛けのカゴに詰めたり海面に撒いたりする冷凍アミエビが必要になります。これは案外安いもので,レンガ1個で130円から200円くらいです。1個あれば,のんびりな釣りで1人3時間くらいは持ちます。
 投げ釣りでは青虫(青イソメ)をよく使います。虫の太さにもよるのですが2本の置き竿でだらーっとした釣り方なら50gで3時間は余裕です。果敢に攻めるなら足りません。これが100g300円〜840円と良いお値段です。
 これを何とかできないかなあと思いながら釣りサイトを眺めていると「自作餌、自作マキエの作り方」という記事を発見しました。それは,うどん液体集魚剤をまぶして生き餌の代わりにしてしまおうという大胆なものでした。
 確かにこれが青虫の代わりになるのであれば,
  ・液体集魚剤(400g) 462円を10回分として 47円
  ・ゆでうどん(1袋) 33円
の合計80円で釣り放題です。

 さっそくこれらを調達し,塩サンマの切り身も添えて夕方に草津漁港に行きました。塩サンマはスーパーで特売の時に買って冷凍していた80円くらいのものです。
 投げ仕掛けにうどんとサンマを付けて投げるものの,折からの強風に加え,第一投目でリールのトラブルが見つかり,日が落ちるとすごく寒くてもうグダグダです。
 3時間弱粘りましたが,サンマは取られるもののうどんは食われませんでした。サビキもすっからかんで,久しぶりのボウズとなりました。

 この日はダメでしたが,しばらく青虫とうどん・サンマを併用して様子を見ようと思います。

チヌにこれだ!! 09.01.31】
P1311488_001.jpg

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