干し網
釣具屋で買ってそのままにしていた干し網を出してみました。
ハバネロを干すのに使っていますが,いずれ魚の干物を作ってみようと思っています。やっぱりアジかなあ。

寝袋と切っては切り離せない,ある行政書士の業務外日記。
2011年12月12日
2011年12月 9日
今年も少しだけ事務所の屋上で野菜を作りました。枝豆,シソ,オクラ,ハバネロ,鷹の爪...。
この時期になってもまだ枯れずに葉が付いていたりして,収穫時期に悩むのが唐辛子です。早いと青いものが多くなるし(収穫後に追熟させれば大丈夫か?),放置しすぎると実が黒くなってきてしまうし,1つ1つ摘むのは面倒だし...。
今年は今日,ばっさりと切ることにしました。
ハバネロは数年前に苗を1株買ってきたのが始めで,その後は収穫した種から育てています。種は毎年直近のものを使っています。
初代は球に近いずんぐりむっくり型だったのが,今年は鷹の爪に近い細長型です。同じナス科のピーマンやししとう,鷹の爪を近くに植えていたので交雑が進んでいるのかも知れません。
ところで,唐辛子の葉っぱって食べられるんですね。佃煮にすることが多いようです。酒の肴に良さそうだから来年は作ってみよう。
【ハバネロと鷹の爪(左下)】

2008年1月16日
ホームセンターの園芸品売り場に行くと,見切り品コーナーに惹かれます。
数十円からの値段で投げ売られている,しなびた風情の(本当にしなびているのもあるが)鉢植えを眺め
「ふむふむ。確かに見切り品だな」
と,納得して立ち去るのです。
今日も「ううむ。確かに見切られたものだ」と納得していると,珍しく多肉植物が2,3鉢置かれているのに気が付きました。
「これも見切られてしまったのだ!」
100円ショップの小さなサボテンのことが非常に気になっていた昨今。逡巡したのち,税込100円ちょうどの鉢を手に取り,思い切って引き取ることにしました。枯らすのが嫌なので,多年生植物は気に入ったものしか手元に置かないようにしているのです。
写真のとおり,このサボテンはトゲのところから柔らかい毛みたいなのが「もさーっ」と生えている珍奇な姿です。調べてみると,「毛柱サボテン」というカテゴリに属するようです。柱サボテンに毛が生えてるから毛柱サボテン。
この毛柱サボテンの左横に,普通のトゲを持つサボテンらしきものが埋まっています。これが生きてるのか枯れてしまっているのか分かりません。しなびています。ダメかも。
人形じゃないよ。
【サボテン 08.01.16】

2007年12月 2日
市街地でも既に落葉樹の葉が落ち切っています。明るい茶色で埋め尽くされた公園や道路脇の緑地帯を見かけるたびに,
「持って帰りたい…」
と思っていました。腐葉土を作りたい。
本格的な冬が来る前にやってしまおうと,中広大橋下流側の左岸遊歩道に今日来たわけです。
ところで私は未だに,左岸と右岸の関係が混乱してしまうのですが,上流から下流を見ての左右です。河口から上流を見てはいけません。と,改めて自分に言い含めておく。
【天満川沿いの遊歩道 07.12.02】

落ち葉が溜まっているこの辺りで,採集することにします。何の木の葉だろう…。
【サザンカ 07.12.02】

サザンカでした。樹木を見て何の木なのかサッパリ分からない私には嬉しい掛札です。ただちょっと待って,サザンカと言えば秋から冬にかけて花が咲くもの。しかも常緑樹じゃなかったっけ。何らかのトラブルがあったのでしょうきっと…。
そして,ほうきとちりとりを使って落ち葉をかき集め,ビニール袋に詰め込みます。このときに使う袋は,ちょっとくらいの穴が開いても広がらないような丈夫なものが向いています。園芸用土が入っていたようなもの。
ふわふわの落ち葉はすぐに一杯になるので,足でぎゅうぎゅうと押し固めます。これを何度か繰り返し,口を紐で縛って一丁上がり。
【落葉 in 袋 07.12.02】

30分ほどで,3セットこなしました。
落ち葉拾いは吸い殻などのゴミが少ない場所で行って下さい。
然るべき場所へ持ち帰った後,目分量で0.5Lくらいの水を袋の中にぶちまけ,再び口を縛ります。持ち帰る前でも良いけど,漏れるときっと大変なことに。
水分が無いと,きっと腐葉土になるための発酵が進まないものと思われます。
私は屋外で雨ざらしておく予定なので,縛った口に適当なビニール袋を上からかぶせて雨が入らないようにさらに縛っておきます。
そして春まで放置です。果たしてうまくできるかどうか。
【落葉詰め 3袋セット 07.12.02】

2007年6月25日