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2012年3月31日

宮島・弥山登山メモ

 2年ぶりに宮島・弥山に登りました。3人パーティーで。が,私は登山用の足が衰えていて翌日を待たずに筋肉痛です。

 数日前から雨の予報でしたが,天気図と雨雲の予想動向から見て,登山開始時には雨が上がるものと私も予想していました。
 「どうせ明日は雨が降るってば」
と,同行者を明け方まで飲ませた人を恨みます。とは言っても結局自己責任なんですけどね。

 この日は風が強く,ロープウェーは運休していました。

1045 大聖院口
1215 弥山頂上,昼食
1348 紅葉谷口

2012年3月29日

奈良へ行った。 その2

【2日目】

 2日目は終日雨模様。バスで近鉄奈良駅へ。この日は期間限定のJR線・近鉄線・路線バス周遊切符がその威力を発揮します。大和西大寺で乗り換え,橿原線で橿原神宮前へ。ここから飛鳥を巡る「かめバス」を駆使します。
 ちなみにこの日は乗客動向調査を行っていて,各バスに必ず調査員が乗りアンケートを取っていました。かめバスには都合8回も乗ることになるのですが,その内にお互いに顔を覚えてしまい,やがて乗り場と降り場だけを確認するだけになって,仕舞には顔を見て会釈しただけで終わり,という調査員もいました。

 最初は飛鳥を見渡せる甘樫丘へ。しかし天気が悪く天香具山くらいしか見えませんでした。
 次に飛鳥資料館。ここではキトラ古墳の四神壁画が見られます。四神の中でも青龍は保存状態が悪く,ぼんやりしてると姿形を正しく把握できないので注意。あと石人像が面白いです。
 そして飛鳥寺で飛鳥大仏を拝みます。
 さらに石舞台古墳。巨大な石で作られ,盛り土が失われた後に露出した古墳石室。内部に入ることができます。

つづく。

【石舞台古墳】
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2012年3月24日

奈良へ行った。 その1

 先日,奈良へ2泊3日の旅行をしました。今回はテントを担いで行っていません。悪しからず。

【1日目】

 まずは新幹線とJR快速で奈良入り。ホテルに荷物を預け,バスで奈良国立博物館へ。ここで実に3時間半も費やすことに。
 興味深かったのは,五体投地と大松明の火の粉が激しい「お水取り」の特別陳列,ヒンドゥー教の神様を踏んづけちゃっている降三世明王像,十二支の動物が頭上にあしらわれている十二神将像,象や獅子が悲しみの余りにひっくり返り,謎の鳥人間まで釈迦を取り囲む釈迦涅槃図など。
 スケジュールの都合で青銅器館の見学を断念し,東大寺へ。

 東大寺と言えば聖武天皇残念の大仏と南大門。お水取りが行われる二月堂からは奈良盆地の景色が楽しめます。もやってたけど。

 奈良公園そばの猿沢池で亀を眺めながら休憩し,今御門町の居酒屋「酒肆春鹿」へ。奈良漬けと地酒「春鹿」を堪能し,さらに林小路町の「やたがらす 奈良店」で大和肉鶏と地酒「やたがらす」で夜が更けます。

つづく。

【東大寺大仏】
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2012年3月8日

草津漁港で釣る! part.25

 夕方,事務所を閉めてから草津漁港へ釣りに行きました。

 今日のタックルは次の通り。
 投げ竿390cmにリール3000番,道糸5号。ジェット天秤20号に2本針キスカレイ仕掛け10号。
 もう1本は,投げ竿360cmに2本針キスカレイ仕掛け7号であとは同じ。エサは青虫(青イソメ)です。

 カレイが釣れたらいいなあと思いながら,2本を投げて置き竿にします。ただ,ぼーっとしているわけではなく,数分ごとにサビいたり投げ直したり。

 そして約1時間後に「ちりんちりん」と竿先に付けている鈴の音が。待望のアタリです。慌てず,しっかり食わせる時間を置いてから巻きあげます。すると針先には平べったいカレイではなく細長いウネウネがクネクネしています。アナゴでした。

 30分ほど後にもアナゴが釣れ,その後にも何かが釣れたのですが取り込みの際に岸壁に当ててしまってバレてしまいました。悔しいです!

 ちなみに釣れたのはいずれも7号針の方で,10号の方にはアタリなしでした。

 釣れたアナゴのウネウネとヌルヌルに四苦八苦しながら何とか背開きにし,骨付きのまま唐揚げにしました。美味。

【アナゴ 2012.03.08】
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