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2010年3月29日

メダカの卵

 エサをやりながら水槽を眺めていたら,水草に透明な丸い粒が付いていました。空気の泡粒かと思いましたが,明らかに大きく毛みたいなのが付いているので「卵だ!」と思いました。

 見つかったのは1個だけ。取りあえず水槽から出して水道水の入った紙コップに移しました。
 メダカは,卵や稚魚を共食いしてしまうので早期発見と隔離がポイントのようです。

(参考)
メダカの産卵・採卵方法
めだかの飼い方・増やし方

 卵は意外と硬く,指でつまみ上げる程度では割れない感じです。
 積算温度が摂氏250度くらいで孵化するらしいので,12,3日後まで無事に過ぎるよう祈ります。

 しかし,飼い始めてから1か月に満たないにもかかわらず産卵に至るとは驚きです。

【メダカの卵 2010.03.28】
メダカの卵

メダカの卵

2010年3月28日

投げ特訓とリール修理の巻

 自分の投げ方の下手くそさ加減に改めてガッカリしたので,特訓に行ってきました。
 場所は広島西飛行場の横。例のハゼ釣りのポイントです。

 3.6mの投げ竿にジェット天秤20号ギャング針を1つ付けて投げては巻き,投げては巻きを繰り返します。ちなみにギャング針は「何か引っ掛からないかな」という欲目の表れで,必要なものではありません。
(ギャング釣りについて…「ギャング釣りで貝とか釣ってきた」デイリーポータルZ)

 20分も投げていると,糸を押さえる人差し指が痛くなってきます。絆創膏でも用意しておけばよかった…。
 1時間ほどで腕もだるくなってきたので引き揚げました。しかし上達したという手応えはまだありません。もっと練習せねば。

 特訓の途中で,リールのストッパーがゆるゆるになって利かなくなってしまったので帰ってから開けてみました。

 リールの構造は複雑なのであまり開けてみたくはないのですが,ネジを外して,部品がずれて動いてしまわないよう慎重にカバーを外します。
 レバーを動かしてみると,直近にあるピンセットみたいな押さえ部品が動いたので,これを引っこ抜いて改めて深く差し込みました。
 いったんカバーを閉めてレバーを動かしてみると正常に動作するようになったので,修理完了としました。しばらくこのまま様子を見ます。

【スピニングリールのストッパー周辺 2010.03.27】
リール

【ピン】
リール

2010年3月26日

スネールが現れた!の巻

 水槽の中にゴミがあると思ってよく見たら,小さな巻き貝でした。
 卵が水草,メダカ,砂のいずれかに混じって入って,水槽内で孵化したものと思われます。

 よーく探してみると少なくとも2匹いるようです。スネール雌雄同体のものが多いようなので,このまま繁殖してしまうのではないかと思います。大丈夫だろうか…。

 で,この貝は何でしょうか。モノアラガイに似ているような。

【貝 2010.03.26】
貝

2010年3月23日

玖波漁港で唸るの巻

 相変わらずカレイへの執着がありスーパーの魚売り場で見かけては鋭い視線を向けていたりするのです。このシーズン,まだカレイを食べていません。

 今回はいつもの釣り場を離れて玖波漁港に行ってきました。この港は,JR玖波駅から300m程度の至近にあるので便利です。しかも駅前にはスーパーと釣具店があるという好条件。

 朝8時過ぎに防波堤に着き,3本の竿を出しました。2本は,投げ竿にジェット天秤20号カレイ仕掛け9号でエサは本虫と青虫のミックス。もう1本は遊びで愛用の2.1mコンパクトロッドにエサなしの4号サビキ仕掛け

干潮は7時20分ごろ。上げ潮でカレイがやってくると期待したもののサッパリです。堤防上段に上がってみてから気が付いたのですが思ったより海からの風が強く,ただでさえ飛距離のない私の仕掛けがさらに近場に落ちる理由となっていました。
 おまけに,目の前を底引き網漁船がポイント付近で網を降ろして行ったり来たりしているので,絶望的な感じでした。
 漁船は昼前までには港内に戻ったのですが,状況は変わりません。

 釣り人は私を除いて2人でいずれも投げ釣り。歩いてみたところ,堤防先端付近にカキカラス貝の殻がたくさん落ちていたのでチヌ釣りのポイントのようです。
 昼前に1人帰り,1人チヌ狙いの爺さんがやって来ました。

 「どうかいの」
 「さっぱり…」
 「ここは投げてもよう釣れん,見たことがない」
 「えーそうなんですか」
 「向こうの人もそうじゃろうが同じじゃろうの」
 「そんな感じですね」
 「粘れば釣れるかもしれんがのう」
 「うーむ…」
 最後は明らかにガッカリした私の声へのフォローでしょう。
 爺さんは堤防内側でチヌの落とし込み釣りをしに来たようですが,
 「数年前の台風の後にあの堤防が(延長工事で)つながってからは入ってこん」
 と嘆いて1時間半くらいで帰っていきました。

 私は,午前中に遊びのサビキに掛かったウミタナゴメバルの合計2匹だけをクーラーボックスに入れて,15時頃に撤収しました。

 ま,まだ花見ガレイシーズンのはず。次の週末も機会をうかがいます。

【玖波漁港 2010.03.22】
玖波漁港

【ウミタナゴ(上)とメバル 2010.03.22】
ウミタナゴとメバル

2010年3月21日

絵下山の「地デジ」アンテナ塔を見に行くの巻

 メダカは無事です。

 今日は,広島市安芸区矢野町にある絵下山(えげさん)に行ってきました。ここにはテレビの地上デジタル放送用のアンテナ塔(広島デジタルテレビ放送所)が立っていて,NHKと民放4社の共同施設となっています。
 ここには広島ホームテレビ(HOME)とテレビ新広島(TSS)のアナログ用アンテナ塔も,地デジ塔の建設より前から立っています。

 絵下山頂は標高593m。この西に560m~570mくらいのピークが3つ北から南に並んでいます。一番北の568.1m三角点がある場所にHOME,その南にTSS,さらに南に地デジ塔があります。

 地デジ塔の高さは117mなので,計算上の最高部の標高は約687m。東京スカイツリーの完成高が634m(当地は標高0m地帯)なのでこれより高いところにありますが,山がちな広島デルタと広大な関東平野ではその受信範囲は雲泥の差となるのでしょう。

 以下の写真は地デジ塔です。他の2つの塔は後日,別記事に載せます。

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