記事内に広告が含まれています。

青虫でハゼを釣るの巻 3

魚釣り

昨日、青虫(青イソメ)を保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れる群と、同じく水には漬けずに冷蔵庫に入れる群に分けて保存したのですが、いずれも昼までは生きていました。
前者を釣りに持って行って、帰りに元気の良いものだけを選んで容器に入れておいたのですが、室温に4時間ほど放置した後に見てみるとほとんどが瀕死でした。慌ててクーラーボックスに保冷剤と一緒に突っ込んだのですが、たぶん明日はダメでしょう。砂を捨てて帰ったせいか、容器の中に青虫の体液が回っていたのと高い室温のせいでしょうか。
イソメの類は、自らの体液で弱ってしまうらしいです。あの汁は人間の皮膚でもヒリヒリしてきますからね。

今日の釣行も、夕方に太田川放水路の広島西飛行場ポイントへ。
仕掛けも同じ。船釣り用キス天秤に5号ナスオモリ、7号の2本針キスカレイ仕掛け

ポイントには家族連れが1組。第1投のアタリがなかなか来ず焦るものの、釣れ始めたらコンスタントに来て、1時間強でハゼばかり15匹の釣果。

【ハゼ 09.09.24】
P9241923_001.jpg

コメント

タイトルとURLをコピーしました