スキットル再び
スキットルの酒漏れ事故以来,「何となく不便だなあ〜」と思いながらも2代目の購入に踏み切っていませんでした。
と言うのも,2代目は腐食しない(であろう)チタン製にすると決めていたのですが,チタンはその性質から加工がしにくいようで本体とふたを金具でつないだ製品が見つからなかったのです。
アウトドアで使う事が多いスキットルのふたは,地面に落ちて転がってどこかになくなってしまう可能性が高いのです。最近は釣りに出かける機会が多いのですが,桟橋や岸壁からころころころ…と海中に消えてしまうおそれは大です。指がエサなどで汚れているので,しっかりとふたをつかみたくないこともあるでしょう。
ふたが無くなることは悲しいものです。たとえば,電気製品の電池入れのふた紛失の悲劇は,昔も今も変わらず全国各地で聞きます。ゲームウォッチのふたをなくして,段ボールの切れ端とガムテープでボタン電池を固定した人は多いはず。
ただし,スキットルのふたがセパレートであればそれをコップ代わりに飲むことができるメリットはあります。そんなの関係ねえ!ラッパッパと言う私は無関係ですが。
確か5000円以上の値段で買った初代の革巻きステンレススキットルのことをぼんやりと思い浮かべながら,楽天市場を検索してみたらステンレスで1000円〜2000円のものがあるんですね。
チタン製だとやはり10,000円前後から。
この際,腐食してしまうものだと割り切り,消耗品として買うことにしました。
6oz(約180ml)のスキットルと,1ozのキーホルダーがそれぞれ1080円と480円。キーホルダーは余計だったかなと思いますが…。
いずれも初代と比べると,見た目の加工の程度は値段相応です。ステンレス以外の材質は,ふたと本体をつなぐブリッジ部分が樹脂にメッキ。1ozのものは,ふたそのものと口が樹脂メッキだと思います。
3代目が必要となる頃にチタン製品の加工コストが下がっているのか否か…。そこが問題です。
【スキットル 09.03.02】

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- スキットル(2007年06月11日)

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