イダ(ウグイ)実食メモ
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寝袋と切っては切り離せない,ある行政書士の業務外日記。
2009年2月27日
2009年2月26日
とある関係者から,ゴミ置き場に捨てられていたという釣り具を譲り受けました。古い物ばかりなので,きっと釣り人が整理したものでしょう。
サビキ竿とルアーロッドが1本ずつ。スピニングリールが3個。竿は折れてないし,リールもきちんと動きます。それにルアーが十数個。エギが2個。ソフトルアー大量。
ちょうど激安のエギ(デフレエギと一部では呼ぶらしい)を使って,イカ釣りでも始めるかとM氏と謀っていたところなので嬉しい。
ただ,ルアーを使った魚釣りは今のところ興味がないので誰かにあげちゃうつもりです。
今日のリンクは,サビキ一筋でおかず釣りの面白いサイト。
写真は,私がさばいたメバルの刺身。情けない見た目だけど味はそこそこ。
【メバルの刺身 09302.23】

2009年2月23日
風が無く,かつ,気が向いたら行こうとM氏と約束した上で出かけました。草津漁港西岸。
15時半ごろ現地に到着するとあいにくの強風。とりあえず投げ2本とサビキを1本出します。
エサは,投げが自家製塩漬青虫とサンマ切り身,サビキがアミエビ。
日中は暖かかったものの,日が傾くと風と相まってここ数回で一番の冷え込みになりました。
私が用を足しに離れていると,M氏のサビキにイダ(ウグイ)が!
誰かが現場を離れていると釣れるセオリー。このイダは今回,持ち帰って調理を試みることになりました。
その後は全く音沙汰が無く,寒さに耐えきれなくなり19時前に早めの納竿を提案。
今回はエサをけちって生きた青虫ではなく,前々回と前回に余った青虫を小タッパーに塩漬けにしたものを使いました。これの臭気が強烈でたまりません。強度的には,漬ける時点でちぎれそうな箇所があるもの以外は十分にありました。生き餌の海中での動きで誘うか,塩漬けの臭気で誘うか?
この検証はまた魚がよく釣れる季節にしようと思います。魚種にもよるのかな。
岸壁のサビキは,回遊がなければ絶望的な釣りのような気がします。M氏は今回,新兵器の「投げサビキ仕掛け」を放り投げていましたがダメでした。サビキ仕掛けを投げるのです。
次回,さらなる新兵器投入でこの膠着状況を打破!できるや否や。
【イダ(ウグイ) 09.02.21(M氏提供)】

2009年2月22日
東部も開拓しようぜということで,今年最初の広島湾東方面はベイサイドビーチ坂です。
海水浴場ですね。この時期でもウィンドサーフィンではなくカイトサーフィン(いま調べて知った)をやってる人がいたのでビーチは釣りに適さないと思います。釣りポイントは南北の防波堤です。
例によってM氏と,投げとサビキを南側から出してみるのですがボウズの風がびゅうびゅう吹いています。強風で竿先の当たりなど分からないのです。
1匹も見ないまま「釣りごろつられごろ」の時間だと言いM氏が車の方へ去って行ったとき,メバルが。投げ仕掛けにメバルが来たのは初めてなので興奮気味に周りを見渡してもギャラリーもいません…!
その後も投げ仕掛けにキスが1匹掛かっただけで,日没と共に納竿。
久しぶりの完全ボウズにM氏も作戦を練っているようですが,次回はいかに。
【シロギスとメバル 09.02.14】

2009年2月21日
いつまで経っても初心者釣り師のくせに,この寒いのによく懲りずに行くもんだと我ながら感心します。2月も草津漁港です。
3時のおやつを少し回った頃にM氏と,草津漁港西岸でいつものようにジェット天秤の投げ仕掛けとサビキ仕掛けをそれぞれ出します。
ファーストヒットはM氏のサビキ。イダです。食えないというのでリリースしていましたが,調べてみたところ食べられるようです。
【イダ 09.02.07】

その後は何も掛からず,夜戦に。
暗くなってから私のサビキにメバルが3匹,そして仕上げに投げ竿のアナゴ。30cmくらいのものですが置き竿がぶるぶるしていました。
ということで逆転勝利の晩餐は,小さなメバルの刺身とアナゴのムニエルとなったのでありました。
【メバルとアナゴ 09.02.07】
