2007年6月11日

スキットル

 2002年1月に買ったスキットル(革巻フラスコ6オンス)。ステンレス製で外側は牛革巻き,180ml入りのもの。

 旅行に重宝していたものの,「果実酒,ワイン,リキュール,日本酒等は酸化を招きます…」云々の注意を守らなかったので,錆びて底に穴が空いてしまいました。「ブランデー,ウイスキー,ジン等のスピリッツ類を入れる懐中容器です」と説明書にあります。

 冬の北海道行きに際して,40度の焼酎を入れたのが最初だったと記憶しています。またこれ以降,ウオッカやウイスキーやらいろんな酒を入れたのだと思います。

 肩が水平なので,洗っても水が出にくいという点は当初から気になっていました。これが祟ったのか,1〜2年前に漏斗で酒を注いだとき,周りを拭ったにもかかわらず濡れているのでよく見てみると,底から漏れていたのです。
 「なんだ!このもったいない機構」
 そんな機構は設計されていませんでしたが,この事実は耐えられるものではありませんでした。即座にスキットルからコップに酒を救出し我が体内に吸収しました。

 事件以来,箱にしまって忘れていたのですがこの際捨てることにしました。
 新しく買うスキットルはチタン製に決めています。腐食しないぜ!たぶん。

【スキットル 07.06.10】
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