2007年6月25日
2007年6月22日
2007年6月17日
井口漁港
今年初めての釣り。
いつもの宮島・包ヶ浦ではなく,釣り場開拓として井口漁港に。最も近いバス停は,広島バス25号線終点の井口車庫です。
朝6時,横川本通りの釣具店で海ゴカイ500円分とアミレンガ1つを買う。アミレンガってのは初めて見聞きしたんだけど,1cmほどのオキアミをぎっしりとまとめてカチコチに冷凍したものをレンガ大のブロックにカットしたもの。冷凍オキアミはレンガ以外にもいくつか種類があって,サビキに使うと言ったらおっちゃんがこれを教えてくれました。1個150円。
7時過ぎにバスで現地に到着。防波堤では既に竿が出ていて,場所取りに失敗。仕方がないので堤防から河口に向けて,天秤仕掛けに海ゴカイを付けて投げます。
アタリも少なく,焦れてきたので10時か11時頃に港内最奧の係留場あたりをぶらついてみると魚影が。サビキ仕掛けとオキアミを用意して落としてみると群れが寄ってくるのだけど仕掛けには食いつきません。がっかり。
先に竿を出していた人はキスを数十匹釣り上げていたようです。
井口漁港は釣り場が狭く,私が出向くにはちょっと難があるかなと思いました。包が浦に軍配。
【キス3匹,極小アジ3匹。 07.06.16】

2007年6月11日
スキットル
2002年1月に買ったスキットル(革巻フラスコ6オンス)。ステンレス製で外側は牛革巻き,180ml入りのもの。
旅行に重宝していたものの,「果実酒,ワイン,リキュール,日本酒等は酸化を招きます…」云々の注意を守らなかったので,錆びて底に穴が空いてしまいました。「ブランデー,ウイスキー,ジン等のスピリッツ類を入れる懐中容器です」と説明書にあります。
冬の北海道行きに際して,40度の焼酎を入れたのが最初だったと記憶しています。またこれ以降,ウオッカやウイスキーやらいろんな酒を入れたのだと思います。
肩が水平なので,洗っても水が出にくいという点は当初から気になっていました。これが祟ったのか,1〜2年前に漏斗で酒を注いだとき,周りを拭ったにもかかわらず濡れているのでよく見てみると,底から漏れていたのです。
「なんだ!このもったいない機構」
そんな機構は設計されていませんでしたが,この事実は耐えられるものではありませんでした。即座にスキットルからコップに酒を救出し我が体内に吸収しました。
事件以来,箱にしまって忘れていたのですがこの際捨てることにしました。
新しく買うスキットルはチタン製に決めています。腐食しないぜ!たぶん。
【スキットル 07.06.10】

関連する記事:1件
- スキットル再び(2009年03月04日)
2007年6月 8日



